バイク買取と名義

バイク買取をしてもらおうと思ったとき、そういえばこのバイク友達からもらった・兄弟からもらったままで名義はその人、もしくは実家から出た兄弟にバイクを売っておいてと頼まれたら名義はその人ですよね。

名義人が違うとき、ふと心配になってしまうかもしれませんが、名義人が違う場合でも売却することができるそうなのでご安心ください。

ただし、他人名義になるので『名義人本人』が売却するときと必要書類が違うので、バイク買取業者で必要書類を確認しましょう。

今回は一例としてA社の例をあげて説明していきますのでご参考にしてみてください。

●他人名義のバイクを売却する際の必要書類●

①委任状:名義者本人が売主に対し売却を委託しているということを証明する書類。

A社の場合ですと委任状がA社のサイト上にあるのでそれを印刷し、必要事項記入し署名捺印の上査定員に提出します。

②名義人の身分証明書コピー:名義人の身分証も必要になりますので、免許証や保険証、パスポートなどコピーをし、名義人と売主が同じ場合に必要な書類に加え、この2点が売却時に必要となります。

A社では事前にバイク名義人に電話で同意確認が行われます。

A社での例をあげて説明しましたが、他人名義バイク買取手続きは業者によって様々です。

別の業者では名義人が違っていても委任状の必要はなく、名義人の身分証を用意すればOKというところもあります。

また、業者によっては譲渡証明書が必要というところもあり、これは友人知人親兄弟からバイクを購入したり譲ってもらったりして所有者が変更した場合、「いつ誰から誰に譲渡されたか」を証明する書類です。

譲渡証明書もインターネット上にテンプレートがあるのでそれを印刷して記入すれば特に問題はないそうです。